ハリ治療で血行をよくする!

ハリ治療で血行をよくして症状を軽減

東洋医学9
若いころから病気のデパートのような人間で、西洋医学では治らないさまざまな症状をかかえているので、ハリ治療に通っています。

 

症状としては、うつ、不眠、便秘、痔、頭痛、肩こり、腰痛、扁桃腺の腫れなどです。どれも、一応はさまざまな病院に行きましたが改善せず、もちろん自分では治せず、ハリ治療にすがることになりました。

 

ハリの先生によると、人間の病気のほとんどは冷えからきているそうです。だから、とにかく体を温め、血行をよくし、全身の血のめぐりがよくなったら、治ってくるといわれました。私は手足が冷えきっていて、さわっても冷たいので、きっと内臓も冷えているのだろうということでした。

 

まずは仰向けに寝て、おなかと足を中心にハリを打ってもらいます。その上から遠赤外線を当ててくださり、より血行をよくするように治療してくださいます。その状態で30分あまり。その後、うつ伏せになって、肩と腰に打ってくださいます。それから、常に頭のてっぺんの百会というツボにもハリがうたれいます。

 

おかげで、肩こりや腰痛は結構はやく改善しましたが、不眠や便秘はもう少し時間がかかりそうです、でも治療後は体がポカポカして気持ちよいので、続けようと思っています。