東洋医学の中でも効果が高い方法!ツボに刺すタイプの鍼

その人に合ったツボに刺すタイプの鍼は東洋医学の中でも効果が高い方法

東洋医学8
東洋医学は、薬で治す西洋医学とは全く異なり、陰陽説や薬ではない漢方、気を取り入れた医学です。
特に東洋人の身体には西洋医学よりも東洋医学の方が合っているとも言われています。

 

鍼による治療は東洋医学の中でも代表的な奥の深い手法です。
鍼の中にも種類はいくつかあり、肩凝りや筋肉のこわばっているところに鍼を刺すタイプ、そして人それぞれにあるツボを探し当てて鍼を刺すタイプもあります。

 

筋肉が硬くなっているところに刺すタイプは、合理的ではありますが一時的な効果になりやすく、時間の経過と共にまた筋肉が硬くなる事が多いです。
しかしツボを探し当てて刺すタイプは、より正確で根本的な治療がしやすいと言われています。
その人その人のツボの大きさは違い、ごく小さいタイプの場合は探し当てるのがとても大変で、熟練の技術と知識が必要になります。
鍼はただ刺すだけでなく、鍼の根元に微力の電流を流すタイプがあり、流す事でツボに刺激が伝わり、より鍼の威力が高まります。
髪の毛ほどの細さの鍼ですが、その効果は高く、偏頭痛や腰痛など辛い痛みや不調が改善するかもしれません。