漢方薬を服用した健康維持!

漢方薬(補中益気湯)を服用した健康維持について

東洋医学6
健康維持の手段として、日常的に漢方薬の服用を行っています。
特に「補中益気湯」を用途によって使用することで、大きな効果が得られます。

 

この薬は疲労感や、くしゃみや鼻水などの風邪の初期症状に効果的です。
だるさ、倦怠感などの精神的な症状にも効果が現れます。
そして最も大きな点としては、花粉症対策として、非常に大きな効果が期待できるところにあります。

 

起床して上記のような症状があった場合、補中益気湯を服用すれば、昼前までには、ほとんどの場合は症状が改善されます。
症状が重い場合も、数日感にわたり継続的に服用を行うことにより、効果を得られますので、ビタミン剤や、風邪などの市販薬を服用するよりお勧めできると思います。
花粉症などの場合は、3日に1回ぐらいの間隔で継続的な服用を続けることで、(個人差にもよりますが)症状の大部分を抑えることも可能です。

 

注意点としては、万能薬であるがゆえに過剰に服用してしまいがちですが、1日1回のみの服用、継続的に服用する場合も1週間程度に抑えたほうがよいと思います。
過剰に服用すると吐き気などが出てきますので、注意が必要です。
また、頭痛、下痢などの症状には効果がありませんでしたので、そのような症状の改善には、別の薬や手段を検討したほうが良いかと思います。