東洋医学で冷えを改善!

東洋医学で手足の冷えを改善する

東洋医学7
身体の機能が働くには、呼吸による酸素、二酸化炭素の交換が基本です。
呼吸が生命の活動での源と言っても過言ではありません。
この呼吸は、ストレスや疲れによって乱れるために、体のバランスが乱れて最悪のケースでは病気になってしまいます。
この呼吸を整えてストレスを緩和していくには、ツボを刺激するマッサージがおすすめです
女性などに多い症状が、手足の冷えです。
温かい部屋にいるのに、手足がいつも冷えているという方は交感神経が過剰に緊張状態にあります。
そのために、臍動脈が収縮して血液が減少しています。
常に冷えを感じている方の場合、自律神経のバランスが乱れていて、様々な体の器官に影響を及ぼしています。

 

また、心理的なストレスも加わる事で、頭痛を感じるなどの症状まで現れます。
効果のあるツボは、「指間穴」という指の付け根の間を指します。親指と人差し指の間は、「虎口」と言います。
この二つを親指を一指し指で挟むようにして、指先に引っ張り、放すという方法で刺激していきます。
そして、足の指の付け根の間は、「八風」といい同じ方法で刺激していきます。
順番に一つ一つ刺激をしていくと、ポカポカを温まってきます。温まるまで繰り返してみましょう。