東洋医学完全データベース

家庭でできるぬくもりの東洋医学、健康方法!

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現代社会では、希薄な人間関係によって心身のバランスを崩してしまい、ストレスを感じたりする事で頭痛や胃腸が弱るなどの病気を招いてしまう方もいます。
東洋医学は、病気そのものを治療して行く行為ではありません。
人が本来持っている自然治癒力を高めるために、効果的な手段を講じています。
それが、指圧によるマッサージであったり、鍼灸などにあたります。
基礎的な知識はもちろん必要であり、人の手によって肩こり、頭痛、むくみ、便秘、冷え症などの症状を緩和していきます。
身体全身には、ツボがありこのツボを人の手によって刺激することで、身体の外的要因、内的要因を解消する手助けとしてになっていきます。

 

足の疲れに効果的な、足のさんりや三陰交など足の疲れを緩和するツボもありますし、肩ぐうというアトピーや皮膚疾患を緩和していくツボもあります。

 

ツボを刺激すればすぐに完治する物ではありませんが、アトピーのお子さんのツボを少し刺激してあげるのも、母のぬくもりを感じながら少しでも解消できるとしたら、とても良い事ですね。
また、仕事で疲れを感じている家族にもマッサージ、指圧、ツボを刺激してあげていたわるだけでも、ストレスや疲れは解消できるものかもしれません。
ぜひ、実践してほしいなと思います。

カッピングの血流改善効果で肩コリを解消

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カッピング療法という血流改善や健康効果を狙った中国医術があります。台湾では拔罐(パーグヮン)とも呼ばれ、かなり一般的のようです。日本でも東洋医療を行う医院で試すことができます。
古代中国人の発想では、悪い血を吸い出すというイメージを持って実行していたようですが、現代では血流改善のために利用されることが多いようです。

 

機械式の吸引マシーンをつかった方法と、吸い玉と呼ばれるゴム状の製品を使ったバージョンがあるのですが、どちらでも青アザが付くほどの強力な吸引力を体感できます。

 

背中全体に満遍なく吸い玉を貼り付け、20分くらいうつ伏せで寝転がるだけ。
肩から背中の痛みが嘘ののように軽くなる効果が期待できるようです。人によっては、酷くアザの色が残るようですが、一般的には2週間前後で徐々に薄くなっていき、消えてしまうので、海などに行かない限り大きな心配はないでしょう。

 

血管を無理やり拡張して一時的に血流量を増やすという方法を使うので、定期的に繰り返す必要がある療法です。
頑固な肩コリにお悩みの肩は、一度東洋医療のカッピングを試してみるのもアリでしょう。

漢方で健康体になる

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中国ではどこでも中医(東洋医学の先生)がいます。
中医に診療してもらい体に合う漢方を処方してもらえます。
診療は望診、舌診、脈診と行っていきます。

 

特に大きな疾患も無く漢方初心者にも最適な漢方は以下の6つです。
ブクリョウ、オウギ、オニバスの実、ミカンの皮、クコの実、乾燥山芋。それぞれ味にくせが無い上に、ミカンやクコは香りが良いので飲みやすいです。

 

また中国人は外出時に茶葉を水筒に入れて持ち歩く人が多いですが、オウギやクコの実を茶葉と合わせて入れる人も多いです。その他の漢方も町のスーパーで手軽に買える程メジャーな物ばかりです。
漢方の飲み方ですが、土鍋に適量の漢方と適量の水を入れ約一時間煮ます。
恐らく最適なグラム数があるのでしょうが、中国の中医はブクリョウ20粒くらいにクコの実一つまみという具合に大雑把です。

 

それを毎朝煮出して約3カ月飲み続けます。漢方を摂取してみての感想ですが、やはり即効性は無いので急激に病気が治ったり体質が改善されることは期待できません。
しかし3ヶ月後明らかに胃腸の調子が良くなりました。また風邪の流行する冬場も体調を崩すことなく元気に過ごせました。薬としてではなく日々の生活の一部として漢方を取り入れると、より健康的な生活を送れると思います。

ミドリムシは東洋医学的にも注目

漢方などで藻などを使う中医学でも今現代で発見されたミドリムシ【今はユーグレナというみたいなんですが、】の効果は注目を集めています。地球を救うエネルギーでできてるようです!!
天然成分で、さらに漢方と同じ 乾燥させて砕くという意味でも サプリは同じ作り方のようです。

 

世界で注目されている成分が西洋医学と東洋医学で同じって、面白くなってきました。
詳しく知りたい方はユーグレナ&ミドリムシサプリメントがよく分かるサイトを参考に

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